低身長治療 成長ホルモンスプレー

【メディカルアイテムを利用する】成長ホルモンスプレー

成長ホルモンスプレー(舌下投与スプレー)

医療用の成長ホルモン”そのもの”

本剤は医療用の正真正銘の成長ホルモンそのものです。

よく目にする「成長ホルモンの分泌を促す」「成長ホルモン類似物質」というタイプのものではありません。

四谷メディカルクリニックをはじめとする医療現場で利用され、実際に効果が確認されている成長ホルモン「そのもの」です。

【処方を希望する人

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通常タイプ 背を伸ばす目的→約1ヶ月分:アンチエイジング目的→約3ヶ月分
【価格】¥58,000(税別)
ミニスプレータイプ アンチエイジング目的のみ(約1ヶ月分)
【価格】¥20,000(税別)約1/3サイズ

成長ホルモンと身長の関係

成長ホルモンは骨格をつくり背を伸ばすホルモン

成長ホルモンは文字通り、身体の成長を促す重要な役割を担っています。主に肝臓に働きかけ、軟骨細胞を増殖する作用のある「IGF-I」を分泌して、骨の成長を促しています。この働きかけによって身長を伸ばすほか、筋肉でのたんぱく質の合成や、心臓などさまざまな臓器や器官の発育にも関わっています。つまり、身体づくりに欠かせない重要な役割を担っているのです。

成長ホルモンは、骨端軟骨に働きかけ、長幹骨(大腿骨など)を伸ばします。第2次性徴が終了するまでに利用するのが効果的です。

ところが、成長ホルモンには関節内の軟骨を成長させる働きがありますので、場合によっては20歳を超えても背をのばすことができます。足首、膝、股関節、そして椎間板のそれぞれを1~2mm増大させるだけで2~5cmぐらいは背が伸びるものです。

成長ホルモンはスプレータイプのもので十分な効果が期待できます。

成長ホルモンスプレーの上手な利用法

口を開けて舌の下へスプレーします。1日3回、朝昼夕と1度につき6回吹きかけてください。その後30分は飲食をしないでください。1週間のうち、2日間は抜いてください。
稀に一時的に吐き気がすることがあります。その場合、30分経過後にオレンジジュースを飲んでください。

※使用量は目的により個人差が出ます。処方時の医師の指導に従ってください。

成長ホルモンスプレーに関するネット上の一部書き込みについて

成長ホルモンの舌下投与スプレーに関して、個人ブログや、実際に臨床経験したことのない医師が、様々な意見を述べています。それに対して、Q&Aでお答えします。

Q.成長ホルモンは胃の中で分解されるから効果がないという話を聞いたことがあるのですが・・・
A.成長ホルモンは舌下から吸収されて、血中濃度が高まります。胃を通過しませんので、胃は関係ありません。
Q.バラバラのアミノ酸になって吸収されるから効果がない、という話がありますが
A.成長ホルモンは191個のアミノ酸がつながったペプチドホルモンです。大分子ですが、舌下からすぐに吸収されて、血中濃度がスパイク状に高まります。その結果、投与初回に「クラッとする」というめまい的なものを感じる人がいます。バラバラに分解されるのは小腸内のことですので、そのような話は、何かを錯誤した話に過ぎません。
Q.「スプレーでたとえ少し血液中に吸収されたとしても、成長ホルモンを注射したときと同じぐらいの血中濃度にするには、注射する量に比べてよほど大量の成長ホルモンを投与することが必要になるので云々」という学会の見解がありますが。
A.成長ホルモンの舌下投与スプレーの臨床経験がない医師たちが空想で話しているにすぎません。この分野の独自研究が可能なのは、実際に成長ホルモンの舌下投与スプレーの臨床経験を積んだ医師に限ります。一般に、医師は自分の経験がない話が出たときは、否定する癖を持っています。注射で投与したときは緩徐な血中濃度上昇のために変換されたIGF-1の作用が主となり、舌下投与した際は、血中濃度スパイクが形成され、成長ホルモン(ソマトトロピン)そのものの作用が主となる、ことなど、学会の医師たちに教えてあげたい話(研究成果)はたくさんありますが、こちらからわざわざ教えてあげる必要はないと判断しています。
なお、この学会の見解では、アルギニンの無効性を訴えておりますが、子供に対するアルギニンの成長効果には、成長ホルモンの分泌刺激とは関係なく、独自に有する蛋白同化作用が関係しています。学会の見解は、かなり焦点ボケした稚拙な見解です
 

成長ホルモンを処方できるか判定できます!

成長ホルモンは処方用医薬品ですので、医師による処方が必要です。あなたに処方可能かどうかを判定いたします(無料)。問診表にご記入の上、送信してください。医師による判定結果をお届けいたします。

※成長ホルモンは日本、アメリカ、その他の欧米諸国において処方せん医薬品に分類されています。入手にあたっては、医師の診察と処方が必要です。医師による診察、処方、その他の指示なしで入手した場合は、法により罰せられることがあります。→もっと詳しく
なお、アメリカでは鹿角抽出エキスのスプレー剤を「本物の成長ホルモン」と銘打って一般販売されていますので注意してください。

低身長の治療/背を伸ばす指導

四谷メディカルサロン

四谷メディカルクリニック

東京都新宿区四谷4-7白川ビル2F(1F:モスバーガー)[map]
相談無料03-3225-1515
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【診療日】日・月・火・水・金・土曜(祝日も営業)

東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅1番出口より新宿方面に徒歩5分 (新宿通りと外苑西通りの交差点角)

このホームページの著者 風本真吾医師に無料相談

【無料】風本真吾先生が、セカンドドクターの立場から身長に関する相談に答えてくれます。

風本真吾医師のプロフィール(社)日本健康教育振興協会・身長発育研究室室長

平成元年:慶応義塾大学医学部卒業。医師免許取得
平成3年:慶応義塾大学医学部大学院入学 
平成4年4月~:29歳で、慶応病院の内科外来を担当。 
平成4年9月:四谷メディカルサロン(03-3225-1515、現「四谷メディカルクリニック」)開設。プライベートドクターシステムを始める。 
平成5年~:セミナー、講演が大好評で、健康教育事業の規模拡大へ。 
平成7年:「一億人の新健康管理バイブル」(講談社)を執筆。 
平成11年:浅井企画に所属し、テレビ出演多数。この頃から、マジンドールダイエット医療、プラセンタ医療、成長ホルモン医療、背を伸ばす医療を次々と大成させる。 
平成12年:「お使者さんが考えた朝だけダイエット」(三笠書房)を執筆。60万部突破の大ベストセラーへ 
平成13年以後:多数の著作を執筆。現在に至る。

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